New Immersive Historical Tour on Ozushima Island: Exploring the Untold History of WWII Near Hiroshima
2026年01月14日
Bookings are now open for a new immersive tour program on Ozushima Island, Yamaguchi, with a special offering scheduled for late February 2026.
Ozushima is home to the Kaiten Memorial Museum, located near the site of a former World War II base for Kaiten, human torpedoes deployed in the final stages of the war. While Hiroshima is widely known for the atomic bombing, this island preserves a lesser known facet of wartime history that unfolded beyond the city center.
The tour begins at the Kaiten Memorial Museum and continues into the island’s landscape and remaining historical sites, offering participants an opportunity to understand wartime history through both documentation and place.
At the Kaiten Memorial Museum, participants encounter
• A full-scale replica of a Kaiten torpedo
• Personal letters and writings left by young pilots
• Archives documenting how the operation was planned and carried out
The late February program features a special guided experience led by the program’s proposer, Futaba Shiigi, a local high-school student, as well as an opportunity to engage with a renowned spatial designer, Shogo Matsuta, whose work explores how the rich nature and culture of the island can be preserved.
This tour is designed to encourage thoughtful engagement with history and is not intended to glorify war.
Location: Ozushima, Shunan City, Yamaguchi Prefecture
Dates: Late February 2026
Click here for details and reservations
地元高校生発案の大津島インバウンド向け体験ツアーを発売
2026年01月05日
まちおこし舎etwas(代表・貞広貴志)は2026年1月5日、山口県周南市在住の高校生が発案した、同市大津島でのインバウンド向け体験ツアー商品を発売しました。25年9月の事業開始以来、企画・主催者として販売する初めての商品となります。
“Kaiten: Unknown WWII Story on Ozushima near Hiroshima/ Discover War Legacy & Modern Island Life” と銘打ったツアーは、戦争の歴史を伝える人間魚雷「回天」の記念館と訓練基地跡などを、英語による歴史的な解説を加えて案内する内容です。もともと、周南市から広島市の高校に通う椎木双葉さんが、「広島の原爆記念館には多くの外国人が来ているのに、なぜ地元の回天記念館はほとんど知られていないのだろう」という問題意識を持ち、広島からの周遊プランを提案したものです。
この提案は広く報道されて社会の関心を呼び、etwasだけでなく山口県内でまちづくりや旅行関連業に携わる複数の事業者が賛同・協力し、今回、初の商品化にこぎつけました。
今回のツアーは、徳山駅発着の体験プログラムとして26年2月下旬の限定実施、椎木さん自身が案内役を務める予定です。椎木さんに加え、大津島に移住して島の自然と文化を次世代につなぐ活動を展開している空間デザイナーで、株式会社JIBI代表の松田翔剛さんの活動にふれる機会も設定しています。これを通じて、「過去と未来」「原爆と人間魚雷」という異なる視点を提示し、大津島と戦争への理解を深めてもらうことを目的としています。また、ツアーを事業ベースに乗せることで、継続的に外国人旅行者が訪れる環境を創ることを目指しています。
体験ツアーは、オンライン旅行会社BeyondのプラットフォームOrigami Conciergeに開設された商品ページ(https://origamiconcierge.jp/experience/9fffe3eb-7c86-4a83-b8cf-0a8855214e3d)で販売しています。
「そのPR効いてますか?」キャンペーン、採択3事業者を決定
2025年11月06日
観光振興で山口県の自治体や事業者を伴走支援する「まちおこし舎etwas(エトバス、代表・貞広貴志)が、開業を記念して募集した「無料PR診断」キャンペーンの採択3事業者が、①周南市観光振興課②下関観光コンベンション協会③株式会社俵山クリエイト--に決まりました。
周南市観光振興課は、「日常をときほぐす観光」をスローガンに掲げ、観光情報サイト「そーなん!? 周南!!」( https://www.city.shunan.lg.jp/site/kanko/ )などを通じ、自然や歴史の魅力を発信しています。
下関観光コンベンション協会の公式サイト( https://www.stca-kanko.or.jp/ )は、トップページで「下関について」の紹介をしっかりした上で、海峡・歴史・食材といった地域の特徴を伝えています。
今年4月設立の俵山クリエイトは、長門市俵山温泉で市と地域、企業、金融機関が連携して始まった「まちごと旅館」というユニークな事業を実施しています。昭和レトロの雰囲気が漂う温泉地の活性化で、ウェブサイト( https://www.chillnn.com/198a114032dfc/info )などを通じた情報発信はカギになりそうです。
診断結果については、月内に各事業者に直接お伝えします。3事業者とも、限られた人数の担当者がサイトやSNSを更新しているのが実態で、まちおこし舎etwasとしては、各事業者の強みを指摘した上で、追加のヒト、カネをかけずに魅力を増すような方策をアドバイスする方針です。
今回の3事業者以外からも、PRの診断や、インバウンド対応のご相談を受け付けます。最初の相談(1時間)は1万円(税込み)でお受けしますので、お気軽にetwas公式サイトの問い合わせフォーム( https://etwas-japan.com/contact )からお申込み・お問い合わせください。
開業記念 「そのPR効いてますか?」キャンペーン~無料であなたの情報発信を診断!
2025年10月14日
「旅でつなぐ 山口の未来」をキャッチフレーズに、伴走型の観光振興コンサルタント「まちおこし舎etwas(エトバス、代表・貞広貴志)が本格的に営業を開始しました。これを記念して、「無料PR診断」のキャンペーンを実施します。
パンフレットも、SNSも、動画も作った。でも、観光客は伸びない。反応も薄い。そんな悩みの解消に向け、etwasが山口県内の自治体やDMO、ホテルなどの観光事業者向けに無料PR診断を実施します。県外の成功事例と比較しながら、あなたの発信の“効き方”を客観的に診断し、改善点をご提案します。
具体的な手順としては、以下のような流れを想定しています。
①10月末までに、etwas公式サイトの問い合わせフォーム( https://etwas-japan.com/contact )からお申し込みいただく。フォームの「お問い合わせ内容」欄の冒頭に、「無料診断希望」と記載の上、現状の情報発信/PRの取り組みと課題について簡略に記してください。
②11月初旬、いただいたフォームの内容と、ウェブなどでの応募事業者の取り組みを精査した上で、3事業者を決定します。選定した事業者とその理由については、当選事業者に直接ご連絡するとともに、プレスリリースでご説明します。
③決定発表からできるだけ早い時期に打合せの機会を持ち、PVや投下予算など基本的なデータをいただくとともに、現状をヒアリングさせていただきます。診断のベンチマークとする事業者を、相談の上、選定します。
④弊社は、打合せ後、2週間以内にリサーチを済ませてリポートを作成し、これに基づく報告の機会を設けます。
診断結果をご報告した後、ご希望の方には、改善に向けた伴走型プラン(有料)をご提案いたします。無料診断が自動的に有料サービスにつながることはありません。
診断対象となるのは、紙とデジタルの双方で展開する観光に関する宣伝で、原則として日本語と英語とさせていただきます。対象は、山口県内の自治体観光担当部局やDMO/観光協会、それに宿泊・立ち寄り施設など観光事業者とさせていただきます。奮ってご応募ください。
etwasウェブサイトを公開
2025年10月10日
まちおこし舎etwas(代表・貞広貴志、山口県周南市橋本町)は10日、ウェブサイト( https://etwas-japan.com )を公開しました。
サイトは、etwasの「観光を通じて山口県をもっとワクワクする場所にする」というミッションと、事業の3本柱「入札案件などの企画・運営」「内外への情報発信」「インバウンド対応」を詳細に説明。ライター貴志(きし)貞広として書く紀行文や時代考察の随筆を集めた「ズレズレ草」のコーナーや、問い合わせフォームもあります。
開業記念のキャンペーンは14日に、このサイト上と読売新聞山口県版の広告で発表する予定です。









