「そのPR効いてますか?」キャンペーン、採択3事業者を決定
2025年11月06日
観光振興で山口県の自治体や事業者を伴走支援する「まちおこし舎etwas(エトバス、代表・貞広貴志)が、開業を記念して募集した「無料PR診断」キャンペーンの採択3事業者が、①周南市観光振興課②下関観光コンベンション協会③株式会社俵山クリエイト--に決まりました。
周南市観光振興課は、「日常をときほぐす観光」をスローガンに掲げ、観光情報サイト「そーなん!? 周南!!」( https://www.city.shunan.lg.jp/site/kanko/ )などを通じ、自然や歴史の魅力を発信しています。
下関観光コンベンション協会の公式サイト( https://www.stca-kanko.or.jp/ )は、トップページで「下関について」の紹介をしっかりした上で、海峡・歴史・食材といった地域の特徴を伝えています。
今年4月設立の俵山クリエイトは、長門市俵山温泉で市と地域、企業、金融機関が連携して始まった「まちごと旅館」というユニークな事業を実施しています。昭和レトロの雰囲気が漂う温泉地の活性化で、ウェブサイト( https://www.chillnn.com/198a114032dfc/info )などを通じた情報発信はカギになりそうです。
診断結果については、月内に各事業者に直接お伝えします。3事業者とも、限られた人数の担当者がサイトやSNSを更新しているのが実態で、まちおこし舎etwasとしては、各事業者の強みを指摘した上で、追加のヒト、カネをかけずに魅力を増すような方策をアドバイスする方針です。
今回の3事業者以外からも、PRの診断や、インバウンド対応のご相談を受け付けます。最初の相談(1時間)は1万円(税込み)でお受けしますので、お気軽にetwas公式サイトの問い合わせフォーム( https://etwas-japan.com/contact )からお申込み・お問い合わせください。
開業記念 「そのPR効いてますか?」キャンペーン~無料であなたの情報発信を診断!
2025年10月14日
「旅でつなぐ 山口の未来」をキャッチフレーズに、伴走型の観光振興コンサルタント「まちおこし舎etwas(エトバス、代表・貞広貴志)が本格的に営業を開始しました。これを記念して、「無料PR診断」のキャンペーンを実施します。
パンフレットも、SNSも、動画も作った。でも、観光客は伸びない。反応も薄い。そんな悩みの解消に向け、etwasが山口県内の自治体やDMO、ホテルなどの観光事業者向けに無料PR診断を実施します。県外の成功事例と比較しながら、あなたの発信の“効き方”を客観的に診断し、改善点をご提案します。
具体的な手順としては、以下のような流れを想定しています。
①10月末までに、etwas公式サイトの問い合わせフォーム( https://etwas-japan.com/contact )からお申し込みいただく。フォームの「お問い合わせ内容」欄の冒頭に、「無料診断希望」と記載の上、現状の情報発信/PRの取り組みと課題について簡略に記してください。
②11月初旬、いただいたフォームの内容と、ウェブなどでの応募事業者の取り組みを精査した上で、3事業者を決定します。選定した事業者とその理由については、当選事業者に直接ご連絡するとともに、プレスリリースでご説明します。
③決定発表からできるだけ早い時期に打合せの機会を持ち、PVや投下予算など基本的なデータをいただくとともに、現状をヒアリングさせていただきます。診断のベンチマークとする事業者を、相談の上、選定します。
④弊社は、打合せ後、2週間以内にリサーチを済ませてリポートを作成し、これに基づく報告の機会を設けます。
診断結果をご報告した後、ご希望の方には、改善に向けた伴走型プラン(有料)をご提案いたします。無料診断が自動的に有料サービスにつながることはありません。
診断対象となるのは、紙とデジタルの双方で展開する観光に関する宣伝で、原則として日本語と英語とさせていただきます。対象は、山口県内の自治体観光担当部局やDMO/観光協会、それに宿泊・立ち寄り施設など観光事業者とさせていただきます。奮ってご応募ください。
etwasウェブサイトを公開
2025年10月10日
まちおこし舎etwas(代表・貞広貴志、山口県周南市橋本町)は10日、ウェブサイト( https://etwas-japan.com )を公開しました。
サイトは、etwasの「観光を通じて山口県をもっとワクワクする場所にする」というミッションと、事業の3本柱「入札案件などの企画・運営」「内外への情報発信」「インバウンド対応」を詳細に説明。ライター貴志(きし)貞広として書く紀行文や時代考察の随筆を集めた「ズレズレ草」のコーナーや、問い合わせフォームもあります。
開業記念のキャンペーンは14日に、このサイト上と読売新聞山口県版の広告で発表する予定です。
まちおこし舎etwas 周南市で開業
2025年09月01日
観光振興を通じて山口県をもっとワクワクする場所にすることをミッションとする個人事業「まちおこし舎etwas(エトバスと読みます)」(代表・貞広貴志)が9月1日、周南市橋本町を拠点に開業しました。
当面は、ウェブサイト構築や県内の事業者からのヒアリングなど準備作業に取り組み、サイトが完成する10月初め(予定)から本格的な営業活動に入ります。詳細な事業内容などは、サイトで公表いたしますが、山口県内の自治体や、ホテル・施設をはじめとする観光事業者の皆さんの相談に気軽に応じ、ともに汗をかくことで、故郷・山口県のまちおこしとひとづくりに貢献します。
etwas事業は、令和7年のやまぐち創業補助金の対象に採択していただいています。



